2009年9月アーカイブ

クレームはすごくネガティブに捕らえがちです、

ただ、初期のクレームはサービスに対してのご意見もたくさん含まれています。

自分たちで気づけなかった要望や、

想定していなかったターゲットからの意見、

こうしたらいいのに...というアイディアがたくさんあるんです。

 

初期のクレームに積極的にあたることは、

実はその後のお客様との関係にも大きく影響をしてきます。

あたらしくサービスが立ち上がった際、提供する際には、

まずは、クレームの中から出来る限り意見と要望を拾い上げてください。

頭ごなしに色々と言われてムッとすることがあるかも知れませんが、

ご意見・ご要望だと思って拾い上げてください。

 

その改善を検討して、サービスをマイナーチェンジする時に、

新しいお客様との関係が生まれてきます。

愛読している数人の社長のブログで面白いと書かれていたので、

興味もあり、休みを利用して見てきました。

アニメーションということで、躊躇される方も多いかと思いますが、

血縁や家族の絆、人との絆、人として何が一番大事なのかを強く考えさせられました。

 

大雑把に話をまとめると、

携帯電話、PC上の顔が見えない仮想現実のネットワーク、コミュニケーションと、

一人の人間が人生の中で作り上げたネットワーク、コミュニケーション、

そのつながりによって、仮想現実と現実の非常事態が解決されるという話でした。

 

そのどちらが正しいとか悪いとかではなく、

その場所だから生まれるつながりがあるのだと、

きっと、今の時代の流れとして血縁関係のつながりが弱くなっているからこそ、

あの田舎の親戚が集まる楽しげな風景が、すごくうらやましく思うのでしょう。

 

すごくテンポが良く、楽しく見れる映画なので、ぜひご覧ください。

ただし、面接の最初の5分だけである。

 

最初の印象は実はかなり大事です、

合否を分けたポイントが実はそこだったりします。

これは電話でも同じことが言えますが、

電話の場合は、「電話が苦手なのかな?」

と、良い方に解釈してくれることが結構多いのです。

 

愛想の良い怠け者は、最初から50点加算されていると思ってください。

そこから、面接を行うにつれて減算されていく形になります。

愛想の悪い働き者は、最初から50点減算されていると思ってください。

そこから、面接を行うにつれて加算されていく形になります。

実は面接が終わったときに、双方とも大差ない評価となっている時があります。

もちろん、下がり続けていた人よりは、上がってきた人が評価が高いです。

 

それを考えると、能力は普通なのだけど最初に加算された50点を維持した人が、

最終的に採用されたりするものだから、印象というのは不思議なものです。

最近、面接でうまくいかないと感じている人は、

面接に来た際に、にこやかな笑顔を見せること、

最初の挨拶は元気にすること、それだけでも+50点ぐらいの価値はある、

そう信じて第一印象を大事にしてみるのはいかがでしょうか?

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