■ブラジル音楽の楽譜 その3
楽譜のところに入れていますが、小野リサのエッセイ集です。 この本の最後のところに数曲だけ楽譜が記されています。
「ボサノヴァ・ギターで歌おう―ポルトガル語で歌うボサノヴァ名曲集」
中央アート出版社
タブが無いですがほとんどコードにそった演奏なので、楽譜が読めなくてもそれほど苦労はしないと思います。演奏方法の解説、ディスコグラフィー、歌詞の対訳なども載っています。選曲も割と一般的なものを集めています。
「郷愁のブラジルギター
コンテンポラリーソロギターシリーズ」
中央アート出版社
ボサノヴァをソロギターで演奏するための楽譜です。レベルが結構高いので初心者買うべからずの一冊。タブ譜はついていないです。
ファン待望の出版!!クレア、フロール・ド・カンポ、不思議な青い空といった初期の曲から、ソ・ダンソ・サンバ、シェガ・ジ・サウダージ、ムーンライト・セレナーデといった名曲、ボアス・フェスタス、ホノルルの青い空、ブルーハワイといった最近のアルバムの曲を含む23曲のギター用の楽譜が載っています。小野リサ監修と書いているので、内容もしっかりとしているでしょう。
価格は2000円と曲数の割に安いです。
一押しのものと言えばこれになると思います。歌詞は付いてはいないですけれど、定番ものからちょっと通な曲まで101曲のコードが書かれています。実用性が高い一冊です。
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