■ブラジル音楽の楽譜 その2
ボサノヴァのコードブックはあまり無いので、この本は重宝すると思います。ボサノヴァはテンションコードを多用するので、このように特化したコードブックの方が使いやすいのではないでしょうか。これからはじめようと考えている人は持っていた方がいいでしょう。
コードしか載っていませんが、内容、曲数とも文句ないです。 ボサノヴァの名曲を中心に、MPBなどの曲も入っています。 これからはじめようとする人も、ある程度演奏が出来るようになった人も、必携の一冊です。
レパートリーを増やすのにも最適です。
「はじめてのボサノヴァギター」
ヤマハ
「はじめての」と付くぐらいですから、初心者向けの入門書です。書き方も取っつきやすいですし、ヤマハですから、それほどハズレはないと思います。これからはじめられる方にはお薦めの一冊です。
ジョアン・ジルベルト奏法による、アントニオ・カルロス・ジョビン曲集。 ジョアン・ジルベルト奏法がボサノヴァ奏法の基本ですから、ある程度弾けるようになったらこの楽譜に挑戦してみたらいかかでしょうか。確か現在では、本のタイトルが変わっていたと思います(ジョアン・ジルベルトなんとかに)。
その上、CDまで付いてました。
「−ギター・ソロ・コレクション− Bossa
Nova & Samba」
シンコーミュージック
ソロギター用の楽譜です。いきなり手を出すには少し難しめです。アレンジ的にちょっと疑問があるんですが、大きくボサノヴァからは外れてはいないです。クラシックの人が演奏するボサノヴァ・ソロと言った感じでしょうか。
|