■ブラジル関連の本 その1
「ブラジルの歴史―ブラジル高校歴史教科書
」
シッコ アレンカール、マルクス・ヴェニシオ リベイロ、ルシア・カルピ(著)
東明彦、鈴木茂、アンジェロ・アキミツ・イシ(翻訳) 5,040円 明石書店
ブラジルの高校で実際に使われている教科書を翻訳したものです。挿絵なども入っており、日本の教科書と変わらない感じがしますが、本の厚さが…ポルトガル語だともっとコンパクトなんでしょうね。ブラジルの歴史のことはもちろんのこと、日本の高校の歴史で出てきた事が違う角度から見ると全く異なる意味を持つことにおもしろみを感じました。
「Banca」
Banca編集部
ブラジルの様々なことについて書かれている雑誌です。大きなサイズではないですが、値段に見合うだけの価値はあると思います。映画・音楽・サッカー・文学・料理など、いろんな事が書かれています。一押しです!!年2回発行予定。
"office
futuro" "Que
tal este?" のサイトで取扱店が紹介されています。
異文化理解の本ですが、この本の中にブラジルの芸術とブラジル社会の差別と偏見について書かれた文章があります。ブラジルの芸術に関してはあまり本がないので、参考になる部分もありますし、差別や偏見の項目も、差別の少ないと言われているブラジルの実体について考えさせられる良い文章だと思います。
ブラジルの地域的差異から、そこに住む人種の紹介からブラジル文学まで、 ブラジルについての様々なことがかかれています。ブラジル学の入門書としては最適な一冊。
少し専門職が強い本ですがその内容は多岐にわたっています。
ブラジル人から見たブラジルについての著書。 ブラジルを詳しく知る人間が書いただけあって、日本人の書物では見ることができないようなところまで細かく書かれています。
文体が柔らかめなので誰でも読め、章立てなので手軽に読むことができます。
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