■コーヒーの話
コーヒーには色々な種類があって、それぞれに味も香りも異なるけれど、ブラジルのコーヒーは好きだ。 別にブラジルだからというわけではなくって、酸味が強いコーヒーがあまり好きではないという理由からだ。
近所に、色々な種類のコーヒーを出しているお店があり、一時期よく通った。 そこではブラジル・オブ・ザ・ブラジルというコーヒーを出していた。
深煎りのコーヒーはそのまま飲んでも、エスプレッソにしてもとても美味しかったのを覚えている。先日、このコーヒー豆をネットで見つけて、少し懐かしさをおぼえた。
苦みが強くて酸味が少ないコーヒーが好きな方には一度オススメしてみたい。
コーヒーも、昔は豆を買って飲むことがあったのだけれど、今はブルックスのドリップバッグを買うことが多い。
量も種類も豊富で、価格もおてごろだからだ。もちろん、ブルックスにもブラジルのコーヒーはある。 このブラジルも結構好きだけれど、今のお気に入りはコク深焙煎と
ブルックストラジャ、ブラジルは首位の座を追われている。
ただ、コク深焙煎にはブラジル豆が入っているみたいなのだけれど。
ブラジルのコーヒーと言われて思い浮かべるのはカフェジーニョ。たくさんの砂糖とかなり細かく挽いたコーヒーを、凄く濃く抽出したコーヒーである。
それをデミタスカップみたいな物に入れて飲むのだけれど…
作り方を知らなかったばっかりにブラジルで失敗をしました。ポットで出てきたら砂糖入ってないと思うのが普通だと思う。 何も知らずにさらに砂糖とシロップ(これは好奇心で)を入れてしまって…
尋常じゃない甘さのコーヒーができあがってしまいました。多分、人生で一番甘いコーヒーだったはずです。
【2004年7月11日】
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